2012年11月19日月曜日

『信頼関係』

これはある保育園での話です。
J君は一歳の男の子で話すのはまだ出来ないものの、歩くのも他の子よりも早く元気いっぱいの子供です。J君は保育園が大好きで登園するの先生に飛びつくくらい(≧∇≦)

そんなJ君ですが時々オムツから溢れてしまう位のウンチをしてしまう時がありました。先生は『昨日は何食べたのかなぁ?パパとママと好きな物を食べ過ぎちゃったかな〜(^^)?』
J君はニンマリ(^ ^)

しかし、そんな事が毎週起きていたので先生もだんだん心配になったきました(´・_・`)

その事を両親に話してみたところ、家では調子の悪いそぶりもなく元気いっぱいらしく…

悩んでいた先生はある事に気づいたのです。ウンチを漏らしてしまうのは決まって月曜日でした。まさかと思い、土曜の夕方に替えるオムツに『保』を書いておきました。

月曜日の朝、J君のオムツには『保』が書いてありました(°_°)
そうなんです。
土日は家ではウンチしていなかったのです 原因はウンチをしてしまった後の、オムツを取替えている両親の嫌そうな顔をしっかりとみていたから(´・_・`)
J君は月曜日まで我慢していたのです。

子供は、遊んでくれたり、ご飯をくれる事も大事なのですが。
自分の排泄物を受け入れてくれる人に信頼をおくそうです。

僕もウンチを取替えるようになってから娘と仲良くなれた気がします(^.^) (^.^)
この事は大人社会でも同じ気がします。

昔、母親に言われた言葉を思い出しました。

『人の嫌がる事を進んでやる人になりなさい。』


(ただし、保育園児だったkamikirihiroは女の子のスカートめくりをして母親に殴られた事はここだけの秘密で( ̄▽ ̄)
意味を間違えた )

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